2021年9月12日(日) 古帛紗作りワークショップ

古帛紗作りワークショップ
2021年9月12日(日)

2021年9月12日(日)、午後 1 時より茶道指導者グループ主導で、古帛紗作りワークショップが行なわれた。講師は、ガーデナ市にあるキハラアート&クラフトスタジオの木原静玉氏。50 年に渡り、手芸・クラフトを指導してきた氏は、この秋には2冊目となるご著書を出版のご予定である。参加者 22 名のうち 6 名は、木原氏の教室に赴き、他の参加者はオンラインでの参加となるハイ ブリット形式で開催した。

  古帛紗作りの最初の工程として、型紙を作る。次に縫い方の説明があった。“ぐ し縫い”、“返し針”、“すくい留”、“玉結び”など、アメリカ生まれの参加者にもわかるよう丁寧に 基本を教えていく。そしていよいよ古帛紗を縫い始める。真っ直ぐに三辺を縫うだけの簡単なこ とかと思われたが、綺麗な四角を作るのは難しい。質疑応答をしつつ、縫い遅れている参加者を待つ時間を設け、ちょうど予定通りの 1 時間で綺麗な古帛紗を仕上げることができた。 木原氏は、ガーデナ市の交通の便のいい場所で教室を開いているので、わからないこ とはいつでも聞きに寄ってください、とのこと。

  自分の作った古帛紗でお茶会ができる日ももう すぐだと期待しつつ、木原氏、参加の皆さんにロビンソン幹事長からの感謝の言葉で閉会となった。

 

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